石の基礎知識

聖書に登場する宝石たち

77
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

実は聖書に語られている話の中には、数多くの宝石が登場してきていることをご存知でしょうか?

その中には、誕生石や星座石などの起源だったのでは?と思われるものも実は存在しているんです。

一体、どのように登場してきていたのでしょうか。

 

旧約聖書で登場する宝石たち

まず一つ目は、旧約聖書「出エジプト記」に登場してくる宝石たちです。

登場の場は、古代ユダヤ教の高僧が必ず身につけるべき、とされている、高僧用の胸当て

色とりどりの糸で編みこまれた、約22cm四方の胸当てです。

ここに、12個の宝石が横に3つ、4段に渡って配されていました。

 

新約聖書で登場する宝石たち

また、新約聖書にも同様に、宝石たちは登場していました。

次は、新約聖書「ヨハネの目次録」からです。

古いキリスト教の信仰の中に、「この世は一度滅び、その後に全く新しい神の国が誕生する」という考え方があります。

この、新しい神の国の都であるエルサレム城壁の土台石が、12種類の宝石で飾られていた、と語られているのです。

 

聖書に出てくる宝石たちとパワーストーンの関係

これまでのことから分かる通り、聖書では高僧の胸当ても城壁の土台石にも、どちらも12個の宝石が登場してきていました。

この12という数は、実はユダヤ民族の12部族に対応しており、それぞれ以下の宝石が、それぞれの部族を象徴していた、といわれています。

宝石の名前 部族の名前
カーネリアン ルベン族
トパーズ シメオン族
エメラルド レビ族
ルビーまたはガーネット ユダ族
サファイア ダン族
ベリル ナフタリ族
ヒヤシンス石 ガド族
アゲート アシェル族
アメジスト イサカル族
ペリドット ゼブルン族
オニキス ヨセフ族
ジャスパー ベニヤミン族

 

これらの数は、偶然にも1年を構成する12ヶ月の数や、占星術で用いられる黄道十二宮とまったく同じ数字です。

このため、聖書で語られていたこれらの石が、誕生石または星座石と関係があるのでは?と考えている人が多いのも、事実です。

あなたはこれらの数の一致、偶然だと思いますか?必然だと思いますか?

\   SNSでシェアしよう!   /

天然石卸問屋 天然石卸問屋

関連記事

  1. shutterstock_130505720 パワーストーンのチャージ方法とは?
  2. インカローズの持っている意味・効果とは?
  3. 70 パワーストーンの効果の決まり方
  4. パワーストーンに合った浄化方法を知ろう!
  5. 93 パワーストーンの浄化って何?
  6. パワーストーンのゴムの結び方をご紹介します
  7. モルダバイトフラッシュと上手に付き合う モルダバイトフラッシュと上手に付き合う
  8. 8 美しきラビットヘアールチルクォーツ

ピックアップ記事

  1. 60
  2. 名称未設定-1
  3. shutterstock_256335883
  4. 37
  5. カーネリアンのパワーストーンを身に付ける事により感じられる効果

おすすめ記事

  1. 恋愛運アップ!パワーストーンの組み合わせで最強はナンだ!? 恋愛運がアップする最強のパワーストーンの組み合わせ
  2. 石田純一&東尾理子夫妻が選んだパワーストーンって? 44
  3. 金運アップ!風水の力を取り入れる shutterstock_34526614

カテゴリー記事一覧

  1. shutterstock_211347388
  2. 87
  3. 61
  4. パワーストーンにまつわる不思議体験や不思議現象

今日の人気記事

週間の人気記事

パワーストーンから選ぶ

PAGE TOP