石の基礎知識

パワーストーンの結び方は?ブレスレットを作ってみよう!

パワーストーンブレスレットの結び方

パワーストーンの粒売りなどの記事や手作りハンドメイドの画像を見ていると自分でパワーストーンブレスレットを作ってみたい!と思うことはありませんか?今回はパワーストーンブレスレットのゴムの結び方についてご紹介します。オリジナルのブレスレット製作やメンテナンスをこの機に自分でできるようになってみましょう。

 

パワーストーンのブレスレットを作るときに用意するもの

・パワーストーンビーズ

・オペロンゴムまたはシリコンゴム

・ナイロンワイヤー

・ハサミ

あれば便利なものは、クリップとデザインボードです。

※材料を選ぶ際のポイント※

・パワーストーンビーズを新たに購入する場合は穴は大きめの方が良いです。

パワーストーンビーズの色や模様の他に穴の大きさも確認したほうが良いでしょう。一粒一粒若干大きさが違います。

・オペロンゴムは劣化してくるとささくれを目視出来るので完全に切れる前に交換できます。また、ささくれに引っかかりやすいので万一パワーストーンブレスレットが切れても飛び散りにくいので安心です。

・シリコンゴムは安価で100均などでも手軽に購入できます。また、劣化してくるとゴムが黄ばむので目視できます。ただ、切れるときはパワーストーンビーズが弾けやすいので黄ばみを確認したらすぐに交換したほうが良いでしょう。

パワーストーンのブレスレットを作るときに用意するもの

パワーストーンブレスレットの基本的な作り方

1 ゴムを80センチ以上とってハサミでカットします。【画像A】のようにゴムをまとめて、くるっと手首に巻きサイズを合わせます。この時、2センチ以上余裕を保たせます。初めて作る方は長めに余裕を保たせた方が結びやすいです。

2016-08-20 20.45.40

2 画像を参照して輪になっているAの方向にナイロンワイヤーを掛けて、2叉になっている両先端にパワーストーンビーズを通していきます。パワーストーンビーズがすり落ちないようAと逆方向の先端にクリップなどで留めると作りやすいです。

3 全て通しおわったらこの動画のように固結びをします。https://youtu.be/EHt8FCplaLc

一見複雑に見えますが慣れてしまえば簡単です!それでもよく解らない…という方は、ゴムを2:2に分けてそのまま玉結びをしても大丈夫ですよ。ただし、ほどけないよう確認してくださいね。

2 ほどけないように結べたら45ミリ程度残してハサミでカットして、ちょこんと出ているゴムを穴の中に入れて隠します。ほどけにくくするためには、カットしたあとゴムをV字に分けて左右を接着剤で固めると良いですよ。

パワーストーンブレスレットの基本的な作り方

ブレスレットの結び方さえマスターすれば思いのままに♪

自分で結んだパワーストーンブレスレットはたいへん愛着感が湧きますよ!コスパ的にも悪くないので、結び方をマスターすればどんどん好みのデザインでブレスレットを作製できるようになります。動画や画像を参考にして挑戦してみてくださいね!!

 
「なんで?!」というくらい言い当てられました。(あっちさん/女性)

復縁したい、夢を実現したい、お金が欲しい、恋愛運や結婚運アップなど。あなたの人には言えない悩みや願望を、メディアで話題の"あの占い"でスッキリ解決!

→ 試しに占ってみる ←
ここをクリック
 
 
\   SNSでシェアしよう!   /

premium stone gallery

関連記事

  1. スギライトは日本の誇り
  2. ガーネットの和名とは?ある研究者が名付けた由来をご紹介
  3. 恋愛に関するパワーストーン、おすすめ5選!
  4. パワーストーンのゴムの結び方をご紹介します
  5. 池袋ミネラルショー、前売りチケットはどこで買える?何が違う?
  6. 魔除けのパワーストーン・最強の組み合わせをご紹介!
  7. 金運のあがるパワースポットはどこ?
  8. パワーストーン,ストラップ,作り方 パワーストーンストラップの簡単な作り方をご伝授いたします

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. ラリマーの偽物に注意!本物の見分け方は?
  2. ラリマーと相性の良いパワーストーン ~三大ヒーリングストーンの相性は?~
  3. 水晶ウェディングケーキが海外で人気沸騰中!気になるその価格は?

カテゴリー記事一覧

今日の人気記事

週間の人気記事

パワーストーンから選ぶ

PAGE TOP